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お肌をいためずにムダ毛処理する方法

   

冬に比べて、薄着になってくると、そろそろ気になるのがムダ毛処理のこと。

ムダ毛の処理は身だしなみの一環ともいえ、やらざるをえないところもありますが、やり方を間違えてしまうと、お肌をいためてしまうので注意です。

お肌を傷つけると、雑菌が入り、肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。

お肌にトラブルを起こさず、キレイに脱毛して、つるすべのお肌をキープしたいですね。

ムダ毛処理は、自分で処理する方法と、クリニックやエステサロンで処理してもらう、2パターンがあります。それぞれで注意点があります。

★自分でムダ毛処理する場合

おうちで、自分で処理するときは、カミソリ、ワックス、自宅用の脱毛器を使ってやることが多いと思います。

そのときに、守っておきたいパターンはこちらです。

・カミソリは使い捨てにする
・剃る前にシャワーで患部を洗っておく
・剃ったら冷やす
・冷やしたら保湿ケア
・傷ができたら傷の薬をつける。炎症を起こしたら病院を受診

・カミソリは使い捨てにする

もったいないような気もしますが、カミソリは使い捨てが理想。

お肌に直接、カミソリの刃を当てます。

だから熟練した技術が必要なのです。

刃でお肌を傷つけると、雑菌が入る可能性があります。

そこで、新品のものなら、ビギナーでも安心して使いやすいです。

何度も使ったり、洗ったりしていると、だんだん切れにくくなってしまいます。

力を入れすぎて傷をつけてしまうおそれがあるのです。

・剃る前にシャワーで患部を洗っておく

剃るときに、その部分がよごれていると、そこから雑菌が入ってしまいます。

剃る前に、患部を石けんで粗ってキレイにしておきましょう。

万が一、傷ができてしまったときでも、洗ったキレイな状態なら、炎症が起こりにくくなります。

・剃ったら冷やす

ムダ毛処理すると、どんなに優しくやったとしても、お肌は刺激を受けています。

お肌には負担がかかっています。

そこで、お肌に炎症を起こさせないため、冷やしておきましょう。

毛を抜いたら、そこを保冷剤や氷で冷やします。

・冷やしたら保湿ケア

冷やして赤みが取れたら、次は保湿をします。

毛を除去すると、お肌が乾燥してしまいます。

いつも使っている化粧水やクリームで保湿をしておきましょう。

・傷ができたら傷の薬をつける。炎症を起こしたら病院を受診

気を付けていても、傷をつけてしまうことはあります。

カミソリの刃で切ってしまったり、ワックスで毛を抜いて、赤くなってしまったり。

そういうときは、まず洗って、そのあとに傷薬を塗るようにしましょう。

塗っても赤みがある、かゆみがある、というときは、皮膚炎を起こしている可能性があります。

早めに病院を受診し、薬を処方してもらいましょう。

何気なくやっているムダ毛処理ですが、知らず知らずのうちにお肌を傷つけています。

美肌を目指すなら、ムダ毛処理のときこそ、しっかりケアしたいですね。

 専門施設でムダ毛処理するときの注意点

ムダ毛処理で悩むのは、おうちでセルフケアをするか、クリニックや脱毛エステで処理してもらうかです。

クリニックや脱毛エステでムダ毛処理をしてもらうときは、プロがやるので、やはり効果も高いです。

でも、その効果をいかんなく発揮させるには、自分自身でもそれに合わせたケアをしておくことが必要です。

クリニックや脱毛サロンでの脱毛効果を最大限にしたい時に、ぜひ注意したい点をご紹介します。

★肌の状態をきちんと見てもらう

クリニックや脱毛サロンで脱毛をしてもらうときは、まず自分から、お肌の状態をきちんと説明して、見てもらってから施術に入ることをおすすめします。

とくに、デリケートなお肌の方、皮膚症状に異変がある場合は、器具を使うことで、皮膚状態が悪化してしまう恐れがあるので、事前説明は必要です。

伝えておけば、それに合わせて最適な施術をしてくれます。

★毛を剃っておく

脱毛用のレーザー、フラッシュは、黒色に反応するように作られています。

毛を剃っていない状態でいくと、毛根ではなく、生えている毛に反応してしまいます。

ですから、毛を剃ってから行くようにしましょう。

その際、事前にクリニックや脱毛サロンに相談して、いつくらいにどの程度剃るのか、プランを立てておくといいですね。

剃ってしまうと、お肌に負担がかかるので、レーザーをあてる1~2日前に剃っておくといいですよ。

★毛周期に合わせて通院

毛には成長期、退行期、休止期という、3つの期からなる毛周期というものがあります。

その場所によって、その周期の長さは異なるものですが、これを考えながら施術を受けることが、クリニックや脱毛サロンでの施術を成功させるカギとなります。

抜きたい毛が生えそろわないと、効果が出にくいし、肌に負担をかけてしまいます。

ターンオーバーに合わせたサイクルで通院するようにしましょう。

★剃る前にシャワーを浴びる

毛が抜けることで、お肌が傷ついて、雑菌が入ってしまいます。

患部を洗ってから行くようにしましょう。

★トラブル時はすぐに相談する

皮膚に何らかのトラブルが生じたときは、無理して自分で直そうとしないこと。

早めに相談しましょう。

そのままムリして同じように施術を受け続けてしまうと、どんどん負担が増えてしまいます。

レーザーの出力が合っていない可能性があります。

あるいは、使用しているクリームやジェルに、かぶれているのかもしれません。

早めに措置をとるのが大切です。

ちょっとしたことに気を付けるだけで、お肌への負担をおさえつつ、最大の効果を出すことができるようにします。

せっかく高いお金を出して脱毛するのだから、なるべくキレイに、効果的に、脱毛できるようにしておきたいですね。

 お肌をいためずにムダ毛処理する方法のまとめ

ムダ毛の処理はキチンと行わないとお肌をいためてしまいます。
こんなことは他人に言われるまでもないことですね。

かといって、お肌をいためたくなくてムダ毛の処理をしないのもダメですから、お手入れの仕方を正しく理解してムダ毛を処理していきましょう。