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ビキニラインを自宅で脱毛してみる

      2017/02/11

 ビキニラインを脱毛したいんだけど・・・

ビキニラインを脱毛したいんだけど、他人に見られる、見せるのは恥ずかしい・・
そんな思いから、ビキニラインの脱毛を思いとどまっている人が多いとも言われています。
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恥ずかしいから他人には任せられない・・
で、結局、脱毛を諦めてしまう。
他の手段を探してでも脱毛する。の2つの選択になるかと思います。
他の手段を探すといっても、自分で脱毛する、できる方法を探すだけです。

今さらですが、

 そもそもビキニラインとは?

こんなことをあえて書く必要もないのですが、陰毛が生えている範囲のうち、ビキニの水着や下着を着用しても覆われない部分のことをさすのですが、実は、医学的にはきちんととした範囲は定まっていないのです。
理由は簡単に説明してしまうと、ビキニの水着のデザイン(サイズ)がたくさんあるからんですね。
ハイレグもあれば、極端に小さなものもある。
これでは範囲を決めてしまうのは難しいですね
サロンによってもこの範囲には違いがありますが、ビキニラインはvラインとして脱毛しています。

 家庭用用脱毛器で脱毛する

自宅でできる脱毛としては、家庭用脱毛器を使うのが一番ポピュラーではないでしょうか?
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家庭用脱毛器として一番人気なのは、ケノンです。
ただ購入するのに7万円程度必要になりますので、自分ひとりで使うにはちょっと高額な感じがします。
もちろん、他にも家庭用脱毛器はありますし、価格も安いものもありますが、どれも一長一短な感じです。

 ワックスで脱毛する

家庭で脱毛するのに、家庭用脱毛器以外の手段としてワックスを用いての脱毛も人気があります。
ビキニライン(VIO全体)のワックス脱毛はブラジリアンワックス脱毛と呼ばれて、欧州では主流になっているの脱毛方法です。
最近では日本でも注目を集めていて、自宅で簡単に、しかも手軽にできることもあって、人気が高いです。
何よりも、他人に見せる必要性がありませんし。

人気があるといっっても、デメリットが何もないわけではなくて、ワックス脱毛のデメリットは脱毛の効果の期間が短いこと。
人によっても当然違いますが、脱毛の効果は10日間〜14日間程度と言われています。
確かに頻繁に脱毛しなければなりませんが、それでもカミソリや電気シェーバーで自己処理を続けるよりはよほど頻度が少なくて済みます。

 毛抜きで脱毛する

脱毛したい範囲が狭ければ毛抜きで脱毛するという手段もあります。
手間はかかるし、時間もかかりますが、費用は毛抜きだけというメリットもあります。
また、自分で脱毛するだけあって、恥ずかしい思いはしません。
自宅で(好き好んで)脱毛したい人は恥ずかしい思いをしたくない・・という気持ちが強い人が多いでしょう。
自宅で脱毛するしか選択できない人に限ってはそういう人ばかりではないとは思いますが・・

ですが、デメリットも当然あって、

 膨大な時間がかかる

ムダ毛が少ないところの脱毛ならまだいいのでですが、例えば、ワキの脱毛を毛抜きを使ってやるというのであれば、根性があるというより無謀という気がしないでもないです。(もっとも、そんな人はまずいないと思いますが)

何せ1本1本ピンセットで毛を抜いて処理していくのですから、他の自己処理方法と比較しても相当な時間も手間もかかってしまいます。

女性が自己処理で脱毛する時間は人生の中の5ヶ月分とも言われていますが、私的にはもっと時間を費やしている気がします。

 手の届かない部位は脱毛できない

コレは当たり前といえば当たり前のことですよね?
毛抜きで脱毛するのですから、手が届かないところの脱毛ができるはずはありません。

またキレイに抜けないこともあります。

 肌トラブルを引き起こす

毛抜きだと無理やり引っ張って抜いてしまうことも度々あります。
中々抜けない毛だと力が入ってしまうので、余計にそうなってしまいます。

その結果、毛穴が開いたり、鳥肌のようになっったりします。

また、毛がちゃんと抜けずに途中で切れてしまうこともありますが、埋没毛などの肌トラブルを発生させてしまう原因になることが非常に多いです。
しかし、自分で毛抜きなどで抜く場合には時間もかかり、手間もかかってしまいます。
そして、無理やり毛根から引き抜くことになるので、毛穴がプツプツと赤くなったり、バイ菌などが入ると炎症を起こしてしまうこともあるんです。
さらに、脱毛の場合には埋没毛になってしまう、というデメリットもあります。
毛根からムダ毛を抜くことで次に毛が生えるまで時間がかかり、その間に皮膚表面が閉じてしまうのです。
そうすると、ムダ毛は皮膚の下で成長し、埋没毛となってしまうのです。

 とにかく痛い

毛抜きで毛を抜いていくのですから、とにかく痛いです。
特に、腕や足、デリケートゾーンなど皮膚が敏感な部分は非常に強い痛みを感じます。

痛みに弱い人いだと耐え切れないほどの痛みにを伴う場合もあります。
そうなったら、毛を抜くのを諦めるか歯を食いしばってでも抜くかですが、そこまでして抜くのなら、違う方法を探した方が無難かと思います。

 脱毛ではないけれど・・

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Vライのムダ毛を何とかしたいけど、脱毛にはちょっと抵抗がある・・なんていう人には脱毛ではなく、抑毛や除毛という手段があります。
抑毛や除毛といっても手間がかかるのは脱毛と同じことです。
脱毛とは?
脱毛とは「毛を抜く」ということです。
毛抜きを使って抜いてもそれは「脱毛」ですし、ストレスなどで毛が抜けてしまうことも「脱毛」ですよね。

エステでの脱毛となると、光脱毛を採用しているところが多く、これらは脱毛後もムダ毛が生えてくる可能性があります。

医療レーザー脱毛や一部エステでも導入されている美容電気脱毛は毛が生えてくる組織である毛乳頭を完全に破壊するので、永久的な脱毛が可能です。

家庭用脱毛器も光脱毛を採用している機種が多く、手軽に出来る分、永久的な脱毛は無理なようです。

というか、永久脱毛は医療機関でしかできないことになっていますから、クリニック以外の場所での脱毛では永久脱毛はできません。
勘違いしている人もいますし、そう表記しているサロンはもなかにはあるようですが、厳密に言えば間違いです。

厳密と言えば、もっと言ってしまうとクリニックでの永久脱毛ですら永久脱毛にはなりません。
そもそも永久脱毛の定義は米国電気脱毛協会によれば「脱毛終了後、1ヵ月経った時点で毛の再生率が20%以下である」となっています。

つまり、完璧にツルツルになると想像しているとちょっとガッカリしてしまうわけです。
永久という言葉を使用可能なクリニックでも、二度と毛が生えてこないということは想定していないのです。

抑毛とは?

ココは今さら敢えて述べるまでもないかもしれませんが、勘違いしている人がもいるので述べさえてもらいました。
抑毛とは毛の成長を抑制し、毛を細く目立たなくすることです。

よく、「脱毛クリーム」として紹介されている商品なんかはほとんどがこの抑毛効果のあるローションやジェル、クリームを指しています。

抑毛は毛根に抑毛効果のある成分が働きかけ、徐々に効果を発揮するタイプのものです。

抑毛ローションを塗ったからと言ってすぐに効果が現れる訳ではないので、注意が必要です。

濃いムダ毛に根気よく塗っていると、ムダ毛が薄くなるなどの効果は認められますが、その効果も個人差があります。
全く効果が出ないと言う人もいますので、こればっかりは使ってみないと分からない部分があります。
しかし、抑毛ローションの効果は使用後すぐに出るのではなく、数ヵ月単位で考える必要があるので、ムダ毛が気になる時に使い始めても遅いというデメリットがあります。

 ビキニラインを自宅で脱毛してみるのまとめ

ビキニラインを自宅で脱毛する最大のメリットは他人に見せなくていいので恥ずかしくないこと。
デメリットはもちろん自分自身で脱毛しなくてはいけないこと。
あとは脱毛の方法によってはそれなりの費用が必要になること。
ですが、どの程度ビキニラインを脱毛するかにもよりますが、自宅で脱毛した方がサロンなどで脱毛するよりもメリットは大きくなるでしょう。


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