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脱毛してツルスベ肌になろう!

   

温かさを感じる季節になりました。
もうコートを着る必要もありませんし、マフラーも必要なし。
どんどん着るものが薄着になってきます。

となると、そろそろ気になってくるのがムダ毛のお手入れです。

冬の間もキチンと処理していたのであれば気にする必要もないかもしれませんが、見えないから・・とムダ毛の処理に手を抜いている人も多いのではないでしょうか?

そうは言っても、これからの季節、ワキ、ウデ、アシなど、気になるパーツはキチンと処理しておきたいですね。

正しいケアで、ツルスベのお肌をキープしたいです。

そこで、今回は正しいムダ毛処理について紹介してきたいと思います。

まずは、「ムダ毛」というのはどういうものなの? というお話から。

私達の身体には、たくさんの毛が生えています。
その数は150万本とも言われているんですよ! 毛が肌から露出している部分は「毛幹」、お肌の中に埋まっている部分は「毛根」と言います。

毛を抜くと丸くなっているところは、「毛球」と言います。
「毛球」の先端部分は、身体の中で孟母細胞と密接しています。

栄養を吸収すると、毛が育つようになっています。

ちなみに、永久脱毛とは、この毛母細胞を破壊することにより、毛が生えてこないようにする仕組みのことです。

毛には生える周期が決まっています。

これを毛周期と言います。

ムダ毛の処理をするには、この毛周期を考えて行う必要があります。

毛周期には成長期、退行期、休止期の3つがあります。

★成長期
毛が延びている期間です。

成長期が長いと、毛は長く伸びます。
期間は数か月~数年。

★退行期

成長が終わった毛が抜けるまでの期間です。
期間は1カ月半~2か月。

★休止期

毛が抜けて、次の成長期になるまで、活動を停止しているときの状態です。
休止期に入ると、毛が表面に出てきません。

脱毛では、この休止期を避けて行うのが基本です。
期間は1か月半~2か月です。

この3期間を経ると、また成長期に戻って、繰り返していくというイメージです。

ムダ毛の処理というと、抜くか剃るというイメージでしょうね。
ムダ毛を抜くと、剃るときに比べて、キレイに脱毛できたように思うものです。

しかし、毛根につながる毛細血管を傷つけて出血したり、炎症起こしたりする危険性があるので、注意が必要。
毛を抜いたあとって、かゆくなったり、毛穴がプツプツになったりすることがありますよね。

これは、毛を抜いたことで、毛細血管が出血したり、炎症を起こしたりしているせいです。

毛を抜いて、毛根が引っ張られて横になると、毛先が皮膚の外に出ないで、埋没したまま伸びていくという「埋没毛」にもなりやすくなります。


毛を抜いて脱毛するときのポイントは、シーンに合わせていくつかあります。

★電気脱毛器の場合

ヘッド部分を肌に密着させて、ムダ毛を引き抜く器具です。
電気脱毛器を使うときは、あらかじめ3~5mmくらい、短く切ってから処理すると、痛みが起こりにくいです。

★脱毛テープの場合

処理したい部分の毛の流れを整えてから、空気が入らないようにピッタリとテープを張ります。
すぐに毛の流れと逆方向に一気に剥がします。

★脱毛ワックスの場合

処理したい部分のムダ毛を5mmくらいにカットします。
溶かしたワックスをヘラで塗布。
ワックスが固まったら、毛の流れと逆方向に一気に剥がします。

お肌に残ったワックスは、濡れタオルでふき取りましょう。

脱毛してツルスベ肌になろう!のまとめ


脱毛やムダ毛の処理に関して基本的なことを述べてみました。
今更という気もしないでもなかったですが、ムダ毛の処理に迷ったとき、今のやり方に疑問を持った時などに参考にしていただけたらと思います。