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脱毛することによるデメリット

   

 脱毛することによるデメリットはある?

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脱毛するとメリットだらけのような気もしないでもないのですが、ちゃんとといったら変ですが、デメリットはあります。

☆ お金がかかる
自分でやっってもいくらかのお金は必要になります
最安は毛抜きですが、これですら、新しく用意しようとするとお金がかかります。

☆ 脱毛の完了までに長い期間が必要

部位別の脱毛ならまだしも、とはいっても部位別でも場所によっては長い期間必要な場合もありますが・・
全身脱毛の場合、例えば、24回のコースにしたとします。
脱毛できるのは2~3ヶ月に1回ですから、脱毛が完了するまでになんと4年もかかってしまうのです。
月に1回脱毛してくれるところもありますが、それでも2年かかります。

しかも、これはちゃんと予約が取れて、通えたらの話です。
予約が取れなかったり、脱毛の期間があいたりしたらもっと長く期間が必要となってしまいます。
実際問題、どのサロンでも予約が取れない。。という口コミがあとを絶ちません。
脱毛を希望する人の多くが週末に施術を希望しているのですから、サロン側もどうしようもないのが現状でしょう。

まぁ、2~3ヶ月に1回のことですから、学生さんなら時間の融通は聴きやすいでしょうし、OLさんでも有休とか振替とかそれなりに手段はあるはずですから、うまくやりくりできれば、そこまで予約がとれなくて苦労することもないとは思うのですが、みんなが同じようなことを考えて実行していれば、結局は同じことですから、難しい部分も確かにありますね。

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☆ 施術の前後は生活に気を配る必要がある

肌に優しい脱毛を続けていくのなら、保湿をきちんとと脱毛するデ大前提となります。
施術の直前。直後の飲酒。日焼けなどは厳禁とされています。

☆ 脱毛しすぎて後悔することもある
例えば、ワキのムダ毛のように、全て無くした方がいい場所は問題ないのですが、デリケートゾーンや眉毛、うなじなど多少なりとも残すところでは、勢いで無くしてしまって後悔することもあります。
どれだけ残すのかよく考えてから脱毛するようにしましょう。

☆ ワキを脱毛すると汗が多くなったと感じる
こういう感想をいう人がそれなりに多くいますが、医学的にも脱毛が直接の原因で汗が多くなることはないとされています。

 ◆汗を感じるようになった原因は脱毛したから!!
流れる汗の量は全くといってもいいいほど変わっていないのですが、毛がなくなったことで、汗が流れるのを感じやすくなって、汗が増えたと思い込んでいるだけなのです。

中には汗が増えたと思い込むあまりストレスになって、ホントに汗が増える人もいるそうですが、汗は増えていません。
クレグレもそのことを忘れないでくださいね。

☆ 肌トラブルになることもある
肌が弱い人だと火傷をしてしまう場合もあります、施術時にしっかり冷却しているのですから、よほどのことがない限り火傷にまでなることはありませんが、肌が弱いと冷却しても火傷になってしまうこともあるようです。
施術後は冷却と保湿をしかりとおこなって、肌トラブルにならないようにしましょう。

☆ 痛みがある
これは個人差がすごくあります。
痛みは全くなかったという人もいれば、痛くて我慢するのが大変だっったという人もいます。

全体的に、サロンの光脱毛よりはクリニックのレーザー脱毛の方が痛いと言われています。
ただ、クリニックの場合は麻酔を使うところもあるようですので、痛みが気になる人は事前のカウンセリングで確認しておくのがいいでしょう。

 脱毛には根気も必要

327f5439c5173600c5c2a9f09b42cd34_s根気も必要なんていうと、スポ根みたいな感じですけど、脱毛期間中はいろいろと制限がついてまわります。
日焼けはできない、脱毛前後の飲酒はダメ、鬱陶しいと思ってもムダ毛の自己処理はダメ・・
なにかとガマンが必要になります。
何よりも、脱毛が完了するまで、諦めずに予約日にサロンに通い続けなければなりません。
ガマンが必要なのも確かですが、通い続けることをデメリットと感じてしてまって脱毛そのものを諦めてしまう人もいるくらいです。
便利なところにいると感じることもないかもしれませんが、脱毛するために電車で1時間、2時間なんていう人だとそうなってしまうみたいですね。

脱毛が完了してツルスベお肌になった時のことを想像しながら根気よくガマンしながら通い続けるのが脱毛というものかもしれませんね。

 脱毛することによるデメリットのまとめ

まだほかにもデメリットはあるかもしれませんが、このように脱毛したらいいことばかり、メリットばかりでデメリットはないんじゃない??と感じている人は注意が必要です。
とはいうものの、ツルスベお肌になるためには通らなければならない道でもありますから、どこまでを、何をデメリットと感じるかは人それぞれなのは言うまでもありませんよね。